プラセンタの効果

プラセンタとは、胎盤を意味します。

胎盤は、人間やウマでも10ヵ月もの間胎児を育てる臓器ですから、そこにはたくさんの栄養素が含まれます。(出産後の動物たちの母親はこれをペロリと食べてしまいますが、これで、過酷な時期を乗り越える程の栄養が豊富という事です)

ここには、3大栄養素(たんぱく質・脂質・糖質)はもちろん、 ビタミンやミネラル・成長促進ホルモンといった人為的には生成されない栄養素が豊富に含まれている のです。

その昔(50年以上前)、プラセンタは「医薬品」として承認され、主に「更年期障害」・「肝機能障害」などの治療薬として用いられて来ました。

近年は、化粧品や健康食品業界での需要が急速に高まって来ております。

しかしながら、原料の稀少性からその販売価格がどうしても高価とならざるを得ませんが、残念なことに品質管理がままならず粗悪品までが市場に出回るようになって来た事実を知らなければなりません